来年度国保予算、9.7億円増額の
         2,962.5億円で概算要求


         

 
 

 

 厚労省が財務省に提出した2018年度国保組合に対する概算要求は、総額で2,962.5億円となり、2017年度比で9.7億円の増額要求となりました。被保険者数の減少を1.8%と見込むものの、医療費の伸びを2.0%の増加としたため、現行補助水準での要求となりました。

 これは、皆さんで取り組んで頂いているハガキ要請行動を始め、地元国会議員要請行動党の大きな成果ですので、引き続き、皆様の国保組合補助金確保に係る運動にご理解とご協力をお願い致します。





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