第43回定期大会を開催しました


 道連は、2月26日(金)、札幌市南区定山渓温泉「万世閣ホテルミリオーネ」にて第43回定期大会を開催しました。全道より代議員、組合員参加、執行部を含めた172名が参加し、2009年度経過報告や決算報告、そして2010年度の運動方針案、予算案について審議が行なわれました。
 冒頭で、松島執行委員長より「私たちの仕事・生活安定のため、新政権での磐石な政治下での取り組み強化と2010年度国保予算の獲得に向けた運動を進めていきましょう」とあいさつがあり、つづいて、全建総連中央本部山下組織部長から全建総連を取り巻く情勢の報告をしていただきました。大会には連合北海道・渡辺組織労働局長をはじめに多数の来賓の皆様よりご臨席を賜り、あたたかい激励の挨拶をいただきました。
 その後、長引く建設不況を打破するべく、新年度方針の軸としては、緊急経済対策として打ち出された「住宅版エコポイント制度」を利用しての仕事確保や、公契約条例(法)の制定に向けた取り組みの強化、医療保険制度の一元化反対が提案され、採択されました。
 道連では現在、2013年を1万5千人の組合員で迎える5カ年計画を推進中でありますが、その目標に確実に近づくべく今年度も諸活動に邁進していきますので、皆様のご奮闘のほどよろしくお願いいたします。



  
《松島執行委員長よりあいさつ》    《村上書記長より新年度運動方針案が提案》      《質疑応答の様子》


              
《全道から参加した172名で、新年度の運動方針を決議》

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