第44回定期大会を開催しました。

 
道連は2月25日(金)、札幌市定山渓温泉「ホテル鹿の湯」にて第44回定期大会を執り行い、これに全道より代議員・組合員参加をはじめとして176名が参加しました。
 冒頭の松島委員長による執行部代表あいさつでは「昨年度の建設国保の補助金現行水準の確保は、皆さんによるハガキ要請行動のおかげです。今後とも更なる諸運動における奮闘をお願いします」との組合員に対する感謝が述べられました。
 来賓としてお越しいただいた、全建総連中央本部古市書記長からは、現在の建設不況の打開策としては「住宅リフォーム助成制度の創設」と「公契約条例の制定」を重点運動として進めていくことが不可欠であるとのお話がありました。
 そのあと、経過報告と財政決算報告ならびに会計監査報告が執行部からなされ、承認。つづいて2011年度運動方針案と予算案が提案され、参加者から、@住宅リフォーム制度創設の要請にあたり、助成対象工事の判定ハードルを下げた内容での要請を行ってほしい。A公契約条例の陳情先は自治体との直接交渉にするべき。の質問があり、これに対し村上書記長からは「その内容で、これからもしっかりと要請を行っていきたい」との答弁がありました。
 なお、今大会は役員改選期となっており、執行委員長に松島磯巳さん(札幌)が再選しました。副委員長には村上健太郎さん(江別)と鈴木誠さん(室蘭)が、書記長には工藤政志郎さん(札幌)が選出されました。
 道連は今大会での決議事項と方針に従い、諸運動の取り組みを強化していきます。



   《建設不況打開と仕事確保、建設国保の補助水準確保をテーマに開催》


《松島執行委員長より  《村上書記長より運動方針案 《質問に立つ堀内代議員》
  執行部代表あいさつ》     が提案されました》



 
     《代議員・組合員参加・執行部を含めた176名の参加でした》




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