1万人の早期回復をめざし、組織拡大運動の強化を


  道連は、2月21日(木)札幌市「京王プラザホテル札幌」にて、第46回定期大会を開催しました。建設国保の育成強化に関わる運動や、減少した組合員数の早期回復、公契約運動の推進、仕事確保の取り組みなどを柱とした新年度運動方針が決定。今後の道連飛躍へ向けて参加者で意思統一がなされました。
 なお、役員改選により第30期新執行体制が決まり、新執行委員長に工藤政志郎氏(札幌)が選出され、副執行委員長に鈴木誠氏(室蘭・再任)と谷口和男氏(稚内・新任)、書記長に丸谷篤氏(専従・新任)が選出されました。
 このたびの改選により、平成17年から8年間、第12代執行委員長を務めて頂いた松島磯巳氏と、平成18年から7年間、書記長と副執行委員長を務められた村上健太郎氏が勇退となりました。

 


   《建設国保の育成強化と組織拡大を中心とした新年度運動方針を参加者で確認》


  
《新執行委員長に選出された    《勇退となった松島委員長》   《勇退となった村上副委員長》
          工藤政志郎氏》





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