4月以降、さらに社会保険加入指導が強化


          間違った現場入場排除にストップを

 


 

 国土交通省による社会保険未加入対策としての加入指導は、先月末までがその期限となっており、今月からは現場における未加入者排除の動きが強まります。この間、現場担当者の誤った認識によって、組合員が現場入場を拒否され、それに伴い、協会けんぽへの移行と組合脱退が多く発生しました。
 その打開として、各単組ではチラシの送付を行い、正しい内容の周知に力を入れ脱退の防止に取り組んできました。

 今月からの指導強化に伴い、入場拒否がさらに増加することが懸念されますので、引き続き「健保適用除外承認による北建国保加入は社会保険加入と同等」「協会けんぽには入り直す必要はありません」の認識を強めるとともに、周知活動のほどお願いします





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