第32回全国青年技能競技大会へ出場者2名が決定
 


 青年の技術・技能の向上と後継者の育成を目的に毎年開催されている「全国青年技能競技大会」ですが、北海道連からの出場者を決定する、代表選考会が724日に小樽建築技能協同組合会館で行われました。
 出場枠の2枠に5名の選手が参加し課題である四方転び踏み台の制作を6時間で競いました。その結果、1位通過に小樽建築の七夕直央さん、2位に函館建労の高田祐矢さんという審査結果となり、本選の出場権を獲得しました。大会は827日から3日間の日程(競技は2日目)で徳島市「アスティとくしま」を会場に開催されます。入賞をめざし北海道代表選手2名の健闘を祈ります。

        

 
      《出場2枠を巡っての代表選考会の様子》                   《今年の大会ポスター》



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