第47回定期大会で新年度運動方針案が決定


 全建総連北海道連合会は、2月24日(月)札幌市南区定山渓「万世閣ホテルミリオーネ」にて第47回定期大会を148名の参加で開催しました。冒頭では工藤執行委員長より、若者が入職できる産業を目指すために仲間の賃金上昇と組織拡大に向けた運動を強化していく旨の挨拶があり、来賓としてお越しいただいた、全建総連中央本部・勝野書記長からは、仲間の賃上げと建設国保育成・強化についての激励の挨拶を頂きました。
 議事は、山田代議員(江別)と熊谷代議員(名寄)2名の議長による進行で、丸谷書記長から昨年度の運動経過をはじめとする報告があり採決。続く2014年度の運動方針についても、@国保一元化反対、A組織拡大、B仲間の賃金引上げ、C仕事確保、等を中心とした運動方針が丸谷書記長より提案され、質疑応答のあと採決されました。
 最後に青年部・木谷副部長からの大会スローガン提案・採決、工藤執行委員長による団結ガンバロウで終了となりました。なお、この度役員補選にて、副執行委員長に長嶋基次さん(小樽)が選出され、閉会の挨拶で新任の決意が述べられました。



          《国保予算の現行水準確保と組織拡大運動を強化》         《執行部を代表して工藤委員長挨拶》 《丸谷書記長から運動方針が提案》   


   《質問に立つ青砥代議員》          《今年は組合員数1万600人を目標に拡大に取り組む》



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