大規模災害時の復興支援に

          技能者供給の体制整える





 全建総連では、大規模災害時の応急仮設住宅の建設に対応するため、一般社団法人JBNと全木協(一般社団法人全国木造建設事業協会)を設立。福島と熊本において仮設住宅の建設を行ったほか、全国の31都道府県との災害協定を締結しています。

 北海道においては、道連とビルダーズ協会によって、全木協北海道ブロックを設立。道との災害協定を昨年10月に締結したことで、今後の道内における大規模災害発生時に、地元の大工・工務店が中心となり地域産材を使用した応急仮設木造住宅の建設に取り組んでいく枠組みが整ったところです。

 道連では万が一の災害に備え、大工技能労働者の供給体制を整えるため、各地方ブロック協議会の目標数を定め(中央ブロック80者、西・南・北・東ブロック各30者)、それに準じた組合員の登録をお願いすることとなりました。

 迅速な復旧作業と、良質な仮設住宅の供給にご理解とご協力をお願いします。



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