2019年度国保組合関係予算、現行水準の見通し築く


 

  平成31年度の政府予算案が閣議決定され、私たちの最重要課題である国保組合関係予算の総額は、

 平成30年度当初予算と同額の2876.2億円となり、1人当たりの医療費の伸びは、前年度予算比1.4

 増を見込み、現行補助水準確保の見通しを築くことが出来ました。

  国保組合関係予算をめぐっては、裁量的経費の前年度比10%削減が求められるなど厳しい状況も

 予想されていたなかでの現行水準確保は、地元国会議員要請やハガキ要請行動の大きな成果です。

  特にハガキ要請行動については、夏・冬合わせて98.6%の達成と僅かに目標には届かなかった

 ものの全単組が一丸となって取り組みました。今年も国保育成・強化の取り組みにご協力をお願い

 します。



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