北建国保加入の事業主の皆様は、資格確認書類として
   確定申告での申告書写しを保管ください



  道連は1月17日(木)、民主的税務行政及び税制の確立を求めて札幌国政局交渉を実施しました。交渉にあたっては、全建総連本部より小林税金対策部長に同行いただき、道連からは村上副委員長ら4名が参加。税務行政に対する要請項目9点と制度改善等に関する要請10項目の要請書を提出しました。
 要請内容に対し、札幌国税局・梅田総務課長補佐からは「税務行政は納税者の理解と協力を前提に行っている」「組合員の方々の事情が理解できる。確定申告時の所得区分に関しては申告者との対話等総合的な判断をしたい」と回答がありました。
 そのほか、要請団からは@申告の際の窓口対応では組合員の申告内容を尊重してほしい、A通則法改正による記帳の義務化は過度な負担とならないよう簡易化してほしい、B税務調査においては第三者の同席を認めてほしい、といった内容を強く訴えました。
 なお、北建国保加入の事業主の資格確認書類として、確定申告書の写しが必要となりますので、確定申告を済ませたうえで申告書のコピーを保管ください。



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