まもなく確定申告の時期です。こまめな記帳で節税を


 来月16日から平成26年分所得税の確定申告の受付が始まります。これまで全建総連では、組合員の皆様の自主申告の促しとして学習会開催や、「建設職人の所得とりまとめ帳」を作成してきました。
 昨年より、全ての事業者に記帳及び帳簿の保管が義務付けられ、全建総連では組合員にとって記帳作業が大きな負担とならないような要請を、国税庁や各国税局に対して要請を行っていますが、その一方で、記帳は仕事のお金の出し入れや経営の面で役に立ち、それが節税にも繋がることからその普及も呼びかけています。
 全建総連HP(http://www.zenkensoren.org/)では、日々の記帳ができる「日計基本用紙」をダウンロードできるようにしており、「消費税課税事業者用」と「消費税免税事業者用」の2種類を作成していますので、申告の際にぜひご活用ください。