建設キャリアアップシステムの窓口実務と
          
          能力評価制度への対応を学ぶ


 

   

 

道連は9月28日(土)に、建設キャリアアップシステム(以下CCUS)の実務内容や働き方改革

に係るCCUS利用拡大・対応、展望等に関する研修会を10単組14名の参加で開催しました。

全建総連本部より松岡守雄CCUS対策室長から講演を頂いたなかで、能力評価制度の対応に関して

カードのレベル4の資格条件となる「登録基幹技能者」の重要性が話されたほか、元請け業者における

「登録基幹技能者」への賃金上乗せ状況などが紹介されました。

なお、今回の研修会に未参加の単組におかれましても、今後の組合員の処遇改善や賃金確保に結び

付く可能性がある本システムの窓口開設へ、前向きなご検討をお願いします。





     



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