一人親方の皆さん、退職後に備え、 

           「建退共」へ加入しましょう




 「建退共(建設業退職金共済)」は建設業で働く労働者のために設立された退職金制度で、全国で約240万人の建設労働者が加入しています。
 「建退共」は加入後交付される「共済手帳」に任意組合(または事業主)から証紙の貼付を受けることで掛金を積み立てていく制度ですので、一人親方として働く方々にとっては、毎回異なる現場、事業主の元で働いたとしても、それに左右されること無く退職金を貯めていけます。
 そして、掛金は任意組合(または事業主)の負担となりますので、労働者の掛金負担はありません(但し証紙代金は自己負担となります)。建退共の運用利回りも他の制度と比べて有利となっていますので、支払った掛金から考えると、多くの退職金を受け取ることが出来ます。
 北海道連は建退共本部から「任意組合」としての認可を受けていますので、退職後に備え、一人親方として「建退共」加入希望の際は、最寄の加入組合までお気軽にお問合せください。
 組合未加入の方はこの機会に、ぜひ全建総連にご加入ください。





〈過去のNEWS一覧へ〉