4月から新療養付加金制度と
            通院時傷病手当金スタート
 



北建国保の新しい療養付加金制度が今月診療分から実施されます。これまでの通院時における医療費2割償還を改正し、@療養付加金は「一部負担額から17,500円を控除した額を支給」、A傷病手当金は「入院外診療時、1日につき2,000円を給付(療養の種類に関らず年度あたり30日を限度)」、B健康診査対象者を「全組合員及び20歳以上の家族へ拡充」、C健康診査助成金額を「費用15,000円以内は全額助成、費用15,000円〜25,000円は15,000円助成、費用25,000円〜35,000円は18,000円助成、費用35,000円超は2万円助成」脳ドックを一般健診と同額を助成」、D脳ドックなど脳に係わる健康診査については「単独の対象として一般健診と同額(C)を助成」となります。



【北海道建設国民健康保険(北建国保)】〜一人親方、家族世帯に有利〜

 

 
ポイント@ 

  
被保険者が傷病により入院することになった場合、入院初日から、同一傷病につき年間60日を限度として、1日につき5,000円〜6,000円が支給されます。
 また、被保険者が傷病により通院することになった場合、年度内30日を限度として、1日あたり2,000円を支給します。



 
ポイントA 

  
1子につき出産育児一時金として42万円、出産手当金として1日4,000円(60日限度)が支給されます。


 
ポイントB

  被保険者が死亡した時、葬祭費として組合員は4万円、家族は2万円が支給されます。
 


 《北建国保に加入できる方》

  建設業に従事し、全建総連北海道連合会各加盟単組の組合員であり、かつ下記の(1)、(2)のいずれかに該当する方

  (1) 個人営業の一人親方

  (2) 従業員の人数が5人未満の個人事業所の事業主・従業員
      
  (3) 従業員数5人未満の個人事業所が従業員数5人以上になった場合や、事業所が法人となった際、
      社会保険(協会健保と厚生年金)の強制適用事業所となりますが、健康保険適用除外申請(健保適用除外)
      を受けることで北建国保を続けることができます。

過去のNEWS一覧へ