シニア会「マイスター倶楽部」設立しました



 道連は後期高齢者医療制度に移行する組合員の脱退防止対策のひとつとして、70歳以上の組合員を対象とした組織、シニア会(名称・マイスター倶楽部)の発足に向けて取り組みを進めてきましたが、11月12日(水)、その設立総会である「マイスター倶楽部設立の集い」を執り行いました。
 全道よりブロック選出幹事、対象組合員、道連・事務局から28名が出席し、松浦組織教宣部長の開会あいさつと松島執行委員長の主催者あいさつの後、堀内城 初代会長よりこれからのマイスター倶楽部の意義とこれからについてのお話がありました。村上書記長から出席者の紹介があり、石田副執行委員長の乾杯の発声で、歓談に移りました。
 歓談中は、これまでの道連の歩んできた道のりや苦労話など、当時を懐かしむ話題で会場は盛り上がり、粕谷副会長の閉会のあいさつまで話は尽きない様子でした。
 今後は「マイスター倶楽部」の存在をひとつのよりどころとして、70歳以上の仲間同士の結束をより深め、後期高齢者の組合員の脱退を食い止めるべく、活動を続けていくこととなります。道連でもこのほか、有効的な後期高齢者対策を模索しながら取り組みを進めていきます。



   〈初代会長の堀内城さん〉             〈ホテルKKR札幌にて28名の出席者により開催〉





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