万が一の事故に備えての

      一人親方労災加入は当組合へ・・・
    

   


  発注者(施主等)から仕事を請負、お一人で建設産業に従事している方(年間100日未満の労働者使用は可)と同一生計の家族従事者の方が加入できます(家事のみは不可)。

 



◎なぜ「一人親方労災」加入が大切か・・・

 
〜発注者(施主)から仕事請負時に必要〜

   発注者から仕事を請け負う際、労災加入を求められ、未加入では仕事をもらえないケースが多々あります。そのような場合、一人親方の方でも「労災保険特別加入制度(一人親方労災)」に入っていれば、心配ありません。


〜自分の身体は自分で守る〜

   いつも危険と隣り合わせの現場では、突然の事故やケガの心配が常に付きまといます。本来、事業主であり労働者(従業員)ではない一人親方は労災保険の加入対象外でしたが、業務の実態や災害の発生状況が限りなく労働者に近い為、特別加入制度が出来上がりました。万が一に備え、少しでも安心できる環境を自分で整え、日々の仕事に打ち込みたいものです。



補償内容・保険料など詳細はこちら

          
        ◆お申し込み・問い合わせは最寄の全建総連北海道連合会・各組合窓口へどうぞ

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 「石綿健康管理手帳」の取得について


昨年より石綿健康管理手帳の取得要件が緩和されました。健康管理手帳の交付を受けると、労災病院を始めとする指定された医療機関で決まった時期に年2回、無料で健康診断を受けることが出来ます。


〜石綿健康管理手帳の交付要件〜

  @両肺野に石綿による不整形陰影があり、又は石綿による胸膜肥厚があること

 A下記の作業に1年以上従事し、初めての石綿粉塵ばく露した日から10年以上経過していること

 ○石綿の製造業

 ○石綿が使用されている保温材、耐火被覆材等の張り付け、補修若しくは除去の作業

 ○石綿の吹付けの作業又は石綿が吹付けられた建築物、工作物等の解体、破砕等の作業。


B石綿等を取り扱う作業(Aの作業を除く)に10年以上従事していること。


〜申請に必要な書類(所定用紙)〜

@健康管理手帳交付申請書(本人記入) A従事歴申告書(本人記入) B従事歴証明書(事業者記入)

  
 ※もしBの事業者の証明が得られなかった場合、次の2点を提出

・従事歴申立書(本人記入) ・従事歴証明書(2名以上の同僚記入)


 
※同僚の証明が得られない場合は、次のいずれかを提出

()石綿健康診断個人票の写し又は石綿健康診断の本人への結果通知の写し

()社会保険の被保険者記録照会回答票  ()給与明細の写し  ()雇用保険に係る証明書


申し込み・申請に関する問い合わせは、加入組合または道連事務局までご連絡ください。
申請用紙をお送りいたします。



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