社会保険未加入対策として

      健保適用除外の活用を働きかける


 道連は今年「組合員数1万1500人の回復」を目標に掲げ、「組織の飛躍をめざす学習会」を各単組の役員と専従書記の参加で開催。全建総連本部より奈良統一組織部長をお招きし特別講演を頂きました。
 講演では、@残り1年を切った社会保険未加入対策において、健保適用除外の活用を事業所へ働きかける。A「健保適用除外承認による建設国保加入は社会保険加入と同等」の周知で協会けんぽへの移行を防止する。B増加している法人成りの対策として「法人化する前に組合に相談を」の徹底を。といった内容を全体で学びました。
 月間期間は昨年同様61日〜1031日までとなっており、月間中は道連拡大行動として6月に帯広市、7月に名寄市を訪問し、個人事業所や建設現場で組合加入を促します。
目標達成をめざし、組織一丸となった拡大行動に奮闘しましょう。





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