全建総連とは

   ご紹介     活動目標      加入できる職種・加入手続き


 全建総連は、人間の生活で最も大切な「衣食住」のうちの「住」の生産に携わる全国各地の大工・左官・板金・鉄筋工・
とび職・塗装などの建設職人を中心に作られている組合です。わが国の建設産業で働く者の最大の労働組合で、かつ
日本の労働組合では4番目の規模にあります。



 全建総連は正式名称を全国建設労働組合総連合といい、都道府県ごとに組織された建設労働組合の連合体です。そして連合、
全労連、全労協のいずれの労働中央団体(ナショナルセンター)にも属さない中立の産業別労働組合です。


 全建総連は結成当初、どちらかといえば町場の建設職人が中心の組織でしたが、仲間を増やす運動が進んだ結果、あらゆ
る建設現場で働く全ての建設労働者・職人が対象になっています。


 全建総連北海道連合会は全道各地33単組の連合体で、建設業で働く労働者・一人親方・小零細事業主など全1万2千人が
加入しています。私たちは、公共工事が削減されていく状況や、年々後退する賃金や労働条件、安心して暮らせる社会保障
制度を求めて諸活動に取り組んでいます。