秋の組織拡大キャラバンを千歳市で実施


 9月9日(水)から3日間で道連は秋の組織拡大キャラバンを千歳市で実施しました。松浦組織部長、村上書記長を中心に、恵庭建労より畑中事務局長に事前調査などの協力をしてもらい、市内の事業所と建設現場を訪問しました。
 訪問には道連の宣伝カーを使用し、組合加入と建設国保加入、そして一人親方労災保険加入を訴えたアナウンスを流しながら、住宅地図上の事業所1件1件丁寧にオルグを行いました。。ただ、地図上では個人事業所となっているところの大半が廃業しており、自然と法人事業所を対象とした訪問活動となりました。そのなかで、長引く不況の影響で従業員を雇えなくなり、会社から切り離す際に建設国保は検討の余地があるとの反応もありました。
 全体を通して入った現場などでも、仕事の手を止めてこちらの話に耳を傾けてくれる方が多く、保険料については特に注意深く聞いている様子でした。
 3日間の訪問で、事業所76件、現場19件をまわり、組合チラシや教宣物を配布しながらのオルグで、名刺交換や再訪問の約束をしていただけたケースが目立ちました。今後はそういった方々のアフター訪問を徹底して行い、新規加入へ結び付けるべく行動を続けていきます。




 《訪問先で組合のPRと建設国保加入のメリットについて説明しました》






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