道連結成40周年記念式典を開催しました

  

  
 道連は10月26日(金)、「京王プラザホテル札幌」にて全国から来賓52名、組合員をあわせて合計183名の出席のもと、結成40周年記念式典・祝賀会を執り行いました。
 記念式典は午後2時から始まり、安藤副執行委員長が開会の言葉を述べました。物故者への黙祷のあと、松島執行委員長より「道連が1万5000人に達するまで組織が拡大している理由には、自分たちの生活を守りたい、という労働者の思いが加入につながっています。これからも組合員の方々の生活を支えていく決意を新たにしたい」と挨拶がありました。
 つづいて、村上書記長が道連40年のあゆみなどを紹介してから、来賓の方々から祝辞を頂戴しました。はじめに、高橋はるみ北海道知事から「建設業の労働条件の向上に大きな成果を挙げてきたことに感謝します」(清兼盛司労働局長代読)とのメッセージに続いて、伊藤義彰全建総連中央執行委員長、連合北海道会長渡部俊弘様、峰崎直樹参議院議員から40周年への温かいお言葉を頂きました。そして、丸谷書記次長から、今回ご参列いただいた来賓の皆様のお名前を紹介した後、式典への祝電・メッセージの披露が行われました。
 そのあと記念表彰へと移り、北川元委員長、木林元副委員長、寺沢元執行委員、堀内元委員長、三原元委員長の5名が、松島委員長より表彰を受けました。最後に、石田副執行委員長の閉会のあいさつで式典は終了しました。
 会場を移し、午後3時30分より、記念祝賀会が始まりました。松浦組織教宣部長の開会のことばのあと、式典に続き松島執行委員長からのあいさつがありました。
つづく来賓挨拶として、横路孝弘衆議院議員、紙智子参議院議員、佐藤惣二宮城県建設職組合連合会会長よりお祝いの言葉を頂きました。そして、金子三智郎長崎県建設産業労働組合執行委員長の乾杯のご発声により祝宴が始まりました。
 「北海勇み太鼓」「山本ナツ子民謡ショー」などのステージも行われ、場内は常に華やかなムードに包まれ、道連の40年の歴史に触れながらの歓談となりました。
宴も終盤となり、杉本義忠高知県建設労働組合執行委員長による万歳三唱のあと、閉会の挨拶として、粕谷清吾住宅技術部長が締めくくりの言葉を述べ、これからの更なる飛躍を誓っての記念式典・祝賀会となりました。


    (京王プラザホテル札幌にて盛大に式典開催)    (来賓・組合員を合わせて183名の出席がありました)
 
  

    (祝賀会のステージでは鏡開きが行われました)        (祝宴は終始華やかなムードの中で)



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