第41回定期大会を開催しました
           

  

  2月22日(金)道連は札幌市定山渓「万世閣ホテルミリオーネ」にて第41回定期大会を開きました。全道より代議員99名をはじめ、来賓、役員、組合員合計177名の出席のもと安藤副委員長の開会の挨拶で始まりました。冒頭で、松島執行委員長より「組合員の皆様でハガキ要請行動を始めとする運動を続けた結果が今回の国保予算満額確保です。今年度も、安全・安心・安定した生活を勝ち取る為、いま直面している後期高齢者医療制度などの諸問題を各単組の皆様のご努力とともに乗り切って行きたい。皆で戦うという意志統一をもとに前進しましょう」と挨拶がありました。
 その後、来賓挨拶として全建総連中央本部・小林正和企画室長、連合北海道・柳薫会長、民主党北海道・佐野法充幹事長、荒井聡前衆議院議員、小林千代美前衆議院議員、民主道民連合議員会・伊藤政信会長、全労災北海道本部・峯後樹雄理事長から激励のお言葉を頂きました。そして今大会に寄せられた祝電・メッセージの披露を行い、07年度経過報告と決算報告、会計監査報告と進み、今大会の議案審議へと移りました。
 村上書記長より「特定健診・保健指導への助成獲得」「アスベスト被害者の補償・救済、健康管理手帳の取得を勝ち取ろう」「公契約条例(法)の制定」「リフォーム市場を我々の手で」「5年計画での組合員1万5千人の復活」をテーマとした今年度の運動方針が提案、採択されました。
 大会はスローガン採択、団結ガンバロウ、石田副委員長の閉会の挨拶で終了となりました。



    
    〈全道より代議員・組合員177名が参加〉      〈関係団体から多数の来賓の皆様にご参列頂きました〉




   
   〈松島執行委員長より挨拶〉    〈全建総連本部から小林企画室長    〈村上書記長から08年度
                               にお越しいただきました〉          運動方針案が提案〉





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